mtg紙pauper

神奈川で紙pauperを遊びたい筆者によるブログです。(kanagawa paper pauper)

社会人家庭持ちとmtg2

前回記事からの続きです。

 

社会人家庭持ちオヤジがmtgをやるにあたって、筆者の個人的なスタンスについて書いてみます。

 

mtgにどれくらいの時間を割けるのか

筆者は会社員ではありませんが、一般的に社会人家庭持ちオヤジが趣味に割ける時間はそれほど多くないと思います。

筆者の場合mtgに割ける時間は、オンの日は隙間時間、オフの日は基本的に買い物や家族サービスなどに使うので趣味には月に1日程度が限界です。

 

キーとなるのはやはり隙間時間だと思います。筆者は隙間時間にmoでドラフトリーグや構築リーグを一戦でもやれればけっこう満足できます。

 

また、月に一日程度はリアルの大会で紙に触りたいと考えて、モダンを始めてみました。

 

経済的な問題。モダンは高かった、、、 

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自分の状況を考慮して、やはりスタンダードは付いていけないと判断し、モダンを始めました。

モダンも面白かったのですが、カードの高さがネックになりました。筆者は青白コントロールを使っていたのですが、ジェイスが解禁されてからジェイスを買うのを躊躇してしまいました。

またこれは筆者の個人的な感想ですが、モダン特有の「モダンは対話しないデッキが強い」という環境も自分には合っていないように感じました。

  

時間的・経済的問題をクリアするpauper

そこでpauperです。ローテーションもなく、カードも高くない。コモンとはいえ多様なデッキがあり、筆者が好きなクロックパーミッションもtier1で使える。

古くからのファンとしては、やはり昔のカードを使えるというのは惹かれるポイントです。対抗呪文や、噴出、怨恨、リバー・ボア、、、親しみのあるカードが使えるのは楽しいです。

pauperの問題点として紙で遊ぶためのハードルが高い、というのがありますが、それはこのブログで解決していければ、、、と願っています。

 

競技かカジュアルか

十代の頃は、競技とカジュアルの中間くらいのスタンスで遊んでいたと思います。実力が伴ってはいませんでしたが、上達したい、という気持ちはけっこうありました。

今はほとんどカジュアル志向です。少しは勝ちたいというのが人情ではありますが、勝つには研究・練習のための時間が相応に必要だと思うので、あまり期待せずに楽しむことを主として遊んでいます。

 

おわりに

上記はあくまで筆者の個人的なスタンスなので、同じような状況の方でも全く違うスタンスでmtgと付き合っている方もいるだろうと思います。

若い方から見たら、そこまでしてmtgをやる必要があるのか?とか、そんだけしか出来ないならいっそ辞める、とか、、、筆者が若い頃ならそういう感想を持つかなとも思います。

 

いろいろな付き合い方が出来るという点でもmtgは良い趣味だと思っています。筆者のように状況が変わってもmtgの魅力を忘れられずに、こんな記事を書いているやつもいます、、笑

 

以上です。ここまで読んでいただきありがとうございます。