mtg紙pauper

神奈川で紙pauperを遊びたい筆者によるブログです。(kanagawa paper pauper)

社会人家庭持ちとmtg

オッサンになりました。

mtgにハマっていた頃は中学生だった筆者ですが、気づいたら子持ちのオッサンになっていました。

働き、家事・育児をし、家族サービスを考える。それが筆者の生活です。

その中でmtgもやりたい。

それはわがままなのだとは思いますが、さらに年を取った時にやらなかった自分を後悔したくないのです。

今回はそんな社会人家庭持ちオヤジがmtgをどうやってやっていくのかについて書いてみます。

 

そもそも、mtgをやるのかやらないのか

そもそもですが、筆者は数年前まで「mtgは子育てが終わってから」と考えていました。

それまでmtgが続いているのかはわかりませんが、当時は仕事と家庭だけで精一杯だと感じていました。また「親になると自分がやりたいことは後回し」という価値観を少なからず持っていたというのもあります。

 

やりたいことは出来る限りやるべきと思ったわけ

しかし、二つの事から考えが変わりました。

一つは、親族が亡くなった時に思った「人生は一度しかない」という当たり前過ぎる事実です。

自分が何かしているとき、それは「一度しかない人生の貴重な時間をそれに費やしている」ということになります。だから、人は本来、一分一秒たりとも不本意に過ごすべきではないと思います。

 

現実的には不本意なこともしなくてはなりません。それでも、出来る限り、自分が納得した時間の使い方をしたいと考えました。

 

二つ目は、家族の為に今は我慢しよう、で思考停止して奥さんに甘えていた自分に気づいたことです。

我慢している感覚を奥さんに対する申し訳なさへの免罪符に、仕事だけやって、家事や育児はほとんど奥さん任せにしている自分に気づいたのです。

それは筆者がなりたい夫・父親像ではありませんでした。

 

また、筆者は家族に「お父さんは私たちの為に、やりたいことを我慢して働いてくれているんだ」という風には思ってほしくないのです。

“やりたいこともやって、元気に働いている父親”として子どもにその背中を見せたいと思いました。

 

大変だろうけどもmtgをやろう

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『任務は遂行する』『部下も守る』「両方」やらなくっちゃあならないってのが「幹部」のつらいところだな  ブローノ・ブチャラティ

 

仕事も、家事育児も、趣味も、というのはなかなか大変だろうとは思いました。それでも上記の理由から、やりたいことは出来る限りやっていこう、と決めて、いろいろと整理し始めました。

そしてmtgに割ける時間も少しですが作れそうだとなったときに、どういうスタンスでmtgをやっていくのか、について考えました。

 

記事が思ったよりも長くなったので二つに分けます。次回は「社会人家庭持ちオヤジがどういうスタンスでmtgをやっていくのか」について書いてみます。