mtg紙pauper

神奈川で紙pauperを遊びたい筆者によるブログです。(kanagawa paper pauper)

横浜 紙パウパーオフを開催しました!

5月に「神奈川で紙pauper」という記事を書いてから約2か月。

ただのカジュアルプレイヤーの記事にレスポンスをくださったmtgプレイヤー・パウパープレイヤーの皆さまのおかげで、昨日「横浜 紙パウパーオフ」を開催することができました!

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場所は以下の記事で書いたレンタルスペース。スペースの都合上12人での開催となりました。

paperpauper.hatenablog.jp

 

紙パウパーでカジュアル・フリー対戦

オフ会はトーナメントではなく、交流と対戦がメインのカジュアル・フリー対戦で行いました。

事前にツイッターでのやり取りで、初心者の方、mtg復帰組の方、トーナメントやmoでプレイしている上級者の方まで、幅広いプレイヤーが集まることがわかったので、正直どういった状況になるか予想がつきませんでした。

それぞれがどんなデッキを持ち込んで来られるのか?上級者の方と初心者の方が対戦した場合は?など、考えれば考えるほど難しさを感じたりもしましたが、とにかく一度やってみないことにはわからない、と思い切って当日を迎えました。

 

結果的には参加者の皆さまに助けられた

ドキドキしていた当日でしたが、結果的には参加者の方たちがそれぞれ気を使ってくださり、カジュアルデッキ同士での対戦や、tier1同士のガチな対戦など、対戦相手とのコミュニケーションの中でデッキ選択をしてプレイしてくださっていました。

またわからないカードやルールについてなども気さくにお話できたり、ゲーム中もいろいろな会話をしながらプレイできたり、カジュアルに和気あいあいと遊ぶことができました。

そういった場の雰囲気やコミュニケーションなどは、参加者全員で作られたものだったと思います。主催としては本当に助けられました。

 

オフ会3時間はあっという間だった

今回は初回ということもあり、短めの3時間での開催にしました。

わかったことは、mtgプレイヤーにとって3時間はあっという間だということ。対戦に熱中していると時がたつのを忘れてしまいます。

また3時間では3人くらいとしか対戦できず、せっかく同好の士が集まっている場なので、もう少し多くの人と対戦できた方が満足度も上がるかなと思ったり。

レンタルスペースを使っている以上、時間を増やすと参加費も上がってしまう(今回は300円にさせていただきました)というジレンマがありますが、4時間での開催について検討していこうと思っています。

 

おわりに

今回のオフ会で紙mtgの楽しさ、直に対戦相手と会話できる楽しさというリアルならではの魅力を強く感じました。

筆者はふだんmoでしかmtgを遊んでいないので、同好の士と出会えたことで一気に孤独感が解消されました笑

次回以降の開催がどうなるかはまだ未定ですが、また開催したいと思っています。今回参加いただいた皆様、ありがとうございました!

MonoMax付録「ビームスライツ多機能バッグ」レビュー

「今月のMonoMax付録はtcgプレイヤーにおすすめ!」という内容のツイートを見かけて気になっていたMonoMaxという雑誌。本屋さんに寄ったらラスト1冊があったのでついつい買ってしまいました!

 

MonoMax付録「ビームスライツ多機能バッグ」レビュー

もの自体はこんな感じになっています。これ単体で持っていても違和感はなさそうですが、バッグインバッグとして使うのがベストという印象。

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 中にはファスナー付きのポケット、メッシュポケット、ペンホルダー、仕切りは取り外し取り付け自由に使うことが出来ます。

仕切りは旅行などで小物を入れるのにとても便利だと思います。

バッグ自体にクッション性はあまりありません。

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そしてmtgを入れる!!

バッグ自体のレビューはどうでも良い置いておいて、、デッキケースなどを入れてみます。

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プレイマットが入らないのが残念ですが、筆者は折っても良いのでいちおうプレイマットも持ち運び可能です。それ以外は確かにtcgプレイヤーにおすすめできる仕様でした。

近所のカードショップに遊びに行く時とか、グランプリなどでメインの荷物を預けてサイドバッグとして使うのも良さそうです。

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単体で持つとこんな感じになります。すらっとした感じの最近の若者が持っているとかっこよく見えそうです笑

 

おわりに

筆者はほとんど外でmtgをプレイしませんが、今まで持ち運ぶ時は適当なリュックやトートバッグなどに入れていました。それだとバッグの中でデッキケースやダイスを入れているペンケースなどが散乱してしまい、やはり使いにくかったです。今回の多機能バッグなら物が散乱することなくきっちり収まるので、とても使いやすいと思います。

 

こうやって物に凝るのも楽しいですね。スタイリッシュにmtgをプレイするオッサンを目指してギアにこだわっていくのも楽しそうだなと思ったり、、。

 

以上です。ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

横浜「紙pauperオフ」会場の下見に行ってきました!

こんにちは。パウパーオヤジ、浪人です。

paperpauper.hatenablog.jp

上の記事を書いてからツイッターでメッセージをいただき、7月に紙パウパーオフを開催することになりました。これほど早くできるとは夢にも思っていませんでした。拡散していただいた皆様に感謝です。

 

今日はその紙パウパーオフに向けて、会場となるレンタルスペースの下見に友人と行ってきました!

 

トレカのオフ会、場所探しに苦戦した

トレーディングカードゲームのオフ会、場所を探すのに一苦労でした。

まず最初に思いついたのはカードショップですが、10人ほどの参加を見込んでいたのでお店や他のお客さんのご迷惑になると判断。

次に思いついたのはカラオケですが、照明が暗めだったり、他の部屋から歌声が聞こえたりと環境的に少し不安だったのでこれも断念。

 

またオッサンmtgプレイヤーとしては、落ち着いた雰囲気、清潔・明るいところ、窮屈でないところ、などなど、、、単にカードゲームができれば良いというものでもなく、やはり気持ち良い環境でプレイしたい気持ちもあります。

 

そんなことを踏まえると、公共の会議室がベストですが、会議室を借りるには横浜市民でなければならず、また利用料もけっきょくかかるような感じだったので、最終的に簡単に借りられるレンタルスペースを使うことにしました。

 

ちょうど良さそうなレンタルスペースが見つかった!

インスタベースという全国のレンタルスペースを掲載しているサイト(こんなサービスもあるんですね、、、)を使って探したところ、要望に合うレンタルスペースが見つかり、問題なく予約することができました。

 

レンタルスペースというものを使うのが初めてなので、念のため事前に下見をしておこうと思い、1時間だけ予約して友人と下見に行ってきました。

 

スペースはマンションの一室。

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14人まで利用可能との記載でしたが、無理なく入れるのは12人の印象

写真は暗めになってしまいましたが、実際はもっと日当たりが良くて明るかったです。窓を開ければ空気の入れ替えなども可能でした。

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友人とフリープレイ

レンタルスペースには大体会議テーブルが備え付けてあるようなのですが、テーブルの大きさがmtgを遊ぶのに十分なサイズでないところもありました。

こちらのスペースは、テーブルを二つくっつければmtgを遊ぶのに十分な大きさでした。

 

立地としてはすぐ近くにコンビニもあり、横浜駅から徒歩7分ほどなので比較的静かな場所にあります。

 

おわりに

紙パウパーオフ初回は事前にコメントいただいた方を中心に行う予定ですが、もし横浜で紙パウパーを遊びたいという方がいらっしゃったら、またオフ会を開く可能性が高いので、ぜひツイッターからメッセージなどいただけると幸いです。

浪人ツイッター

 

今日は少しだけ友人と紙pauperフリープレイしましたが、ふだんmoでしか遊んでいないので、紙で遊ぶとやはり楽しいですね。オフ会が楽しみです! 

 

そこには趣味を楽しめなくなっているおっさんがいた(趣味を楽しむには)

前回の記事にコメントをいただいたりして、似たような境遇の方がいるのだと知り、勇気付けられた気持ちになりました。

もう少し、社会人家庭持ちとmtgというようなテーマで筆者の経験を踏まえた記事を書いてみようと思います。

 

社会人家庭持ちとmtg」の記事で「やりたいことは出来る限りやっていこう」と決めた筆者でしたが、隙間時間を作ってmoをやろうとしても楽しめない時期がありました。心ここにあらずで集中できないのです。

今回は趣味を楽しめない状態について、またその根本的な原因について書いてみようと思います。

 

人類の不幸の大半は、ものごとの価値を計り間違えることによってもたらされる。ベンジャミン・フランクリン

  

スケジュールの管理を徹底して時間を作ってもうまくいかなかった

一念発起していくらスケジュール管理をして隙間時間を作っても、その時間を有意義に使えなければ元も子もありません。
隙間時間を有意義に使うには、その時間にやることを楽しむ必要があります。筆者はそれが出来ずに、せっかく作った隙間時間を無駄に浪費しました。


思えばmtgにしろ他の趣味にしろ、家族のイベントにしろ、本来は楽しいはずのことを心の底から楽しめていない自分がいる。これが大人になった、いや、おっさんになったということなのだろうか、、、などと悩んだりもしました。

 

その「心の底から楽しめない自分」は気づいたらそうなっていて、むしろ意識すらしていない部分でした。
筆者はようやくその問題に気づき、どうして自分は楽しいこと、楽しかったことを楽しめなくなっているのだろうかと思案し始めました。

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いわずもがな、全ての問題の原因は"ストレス"

考えてみてわかったことは、頭のどこかに常に明日の嫌な仕事だったり、何か気に病んでいることだったり、傷つくようなことを言われた記憶だったり、そういったストレス源があって、それが楽しむことへのストッパーのように働いているということでした。
その常にストレスがある状態が、あまりに当たり前になり過ぎていて、そういう状態が自分の普通のように感じ、それに対しての問題意識がありませんでした。社会人はストレスがあるもの、という固定観念に捕らわれていた部分もあるかもしれません。

 

問題意識を持った筆者は「ストレスを減らす」ということを念頭に動き出しました。
仕事に対する考え方を改め、出来ることと出来ないこと、やることとやらないことを整理しました。仕事上の人間関係で、双方にとってプラスにならないと感じていたものは冷徹に終わらせたりもしました。

 

"二度とない瞬間"の為に

そういった社会におもねらないような動きにはエネルギーがいりました。当然ながら相応の代償も払ったと思います。
必死になった理由は、趣味を楽しめない自分が嫌になった、というようなことだけではありません。
以前の記事と重なりますが、やりたいことができていない不機嫌な自分でいると、奥さんや子供にもマイナスな影響を与えてしまうという焦燥感がありました。ハツラツとしていない父親では子供の成長、ひいては子供の将来の仕事観みたいなものにまで悪影響を与えるだろうと感じていました。
家族が良い状態でいられるようにしたい。それには自分も良い状態でなければサポートすらできないのです。

 

 趣味を楽しめないのなら、ストレスを疑ってみる

現代社会で生きている以上、ストレスが完全にない状態などというのは不可能に近いものだと思います。また適度なストレスは生活に張りを持たせるという点で必要なものなのかもしれません。
しかし、過度なストレス、心臓を締め付けられるような辛いストレスは、やはり問題だろうと感じます。筆者のように強いストレスがある状態が普通になっていて、本来の自分ではなくなっていることに気づきもしない、という状態の方ももしかしたら多いかもしれません。


お節介ですが、好きなことを楽しめなくなったとか、それこそmtgがつまらなくなったとか、そういう状態になっているときは、自分の心をまずは労わり、ストレスについて考えてみると良いかもしれません、、、。筆者もそうでしたが、あまり自分の心の状態について気に留めることがありませんでした。心というものは気づかないうちに蝕まれている、というのが怖いところです。

 

おわりに

筆者もまだまだ道半ばではありますが、以前に比べればストレスを減らすことができ、mtgや家族とのイベントも清々しい気分で楽しめるときが増えています。

趣味を楽しむことも、家族の為に時間を作って有意義に使うということも、自分が良い状態、良い気分でいられれば可能になるのだと知りました。


清々しい気分の時の自分が本来の自分なのだと改めて知ったとき、天気が良いなと空を眺めるとか、今日は何をしようかなと少しワクワクしたりとか、今度はどのデッキを組もうかなと趣味のことを考えたりとか、そういうフツーの人のフツーの暮らし(この上なく遠く感じていた"フツーの暮らし"、、、)を少しだけ感じたように思います。


以上です。筆者の個人的経験からの記事なので、こんな人もいるんだなぁ、くらいに読んでいただければ幸いです。そしてmtg成分がほとんどなくなってしまいました、、、。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

社会人家庭持ちとmtg2

前回記事からの続きです。

 

社会人家庭持ちオヤジがmtgをやるにあたって、筆者の個人的なスタンスについて書いてみます。

 

mtgにどれくらいの時間を割けるのか

筆者は会社員ではありませんが、一般的に社会人家庭持ちオヤジが趣味に割ける時間はそれほど多くないと思います。

筆者の場合mtgに割ける時間は、オンの日は隙間時間、オフの日は基本的に買い物や家族サービスなどに使うので趣味には月に1日程度が限界です。

 

キーとなるのはやはり隙間時間だと思います。筆者は隙間時間にmoでドラフトリーグや構築リーグを一戦でもやれればけっこう満足できます。

 

また、月に一日程度はリアルの大会で紙に触りたいと考えて、モダンを始めてみました。

 

経済的な問題。モダンは高かった、、、 

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自分の状況を考慮して、やはりスタンダードは付いていけないと判断し、モダンを始めました。

モダンも面白かったのですが、カードの高さがネックになりました。筆者は青白コントロールを使っていたのですが、ジェイスが解禁されてからジェイスを買うのを躊躇してしまいました。

またこれは筆者の個人的な感想ですが、モダン特有の「モダンは対話しないデッキが強い」という環境も自分には合っていないように感じました。

  

時間的・経済的問題をクリアするpauper

そこでpauperです。ローテーションもなく、カードも高くない。コモンとはいえ多様なデッキがあり、筆者が好きなクロックパーミッションもtier1で使える。

古くからのファンとしては、やはり昔のカードを使えるというのは惹かれるポイントです。対抗呪文や、噴出、怨恨、リバー・ボア、、、親しみのあるカードが使えるのは楽しいです。

pauperの問題点として紙で遊ぶためのハードルが高い、というのがありますが、それはこのブログで解決していければ、、、と願っています。

 

競技かカジュアルか

十代の頃は、競技とカジュアルの中間くらいのスタンスで遊んでいたと思います。実力が伴ってはいませんでしたが、上達したい、という気持ちはけっこうありました。

今はほとんどカジュアル志向です。少しは勝ちたいというのが人情ではありますが、勝つには研究・練習のための時間が相応に必要だと思うので、あまり期待せずに楽しむことを主として遊んでいます。

 

おわりに

上記はあくまで筆者の個人的なスタンスなので、同じような状況の方でも全く違うスタンスでmtgと付き合っている方もいるだろうと思います。

若い方から見たら、そこまでしてmtgをやる必要があるのか?とか、そんだけしか出来ないならいっそ辞める、とか、、、筆者が若い頃ならそういう感想を持つかなとも思います。

 

いろいろな付き合い方が出来るという点でもmtgは良い趣味だと思っています。筆者のように状況が変わってもmtgの魅力を忘れられずに、こんな記事を書いているやつもいます、、笑

 

以上です。ここまで読んでいただきありがとうございます。

社会人家庭持ちとmtg

オッサンになりました。

mtgにハマっていた頃は中学生だった筆者ですが、気づいたら子持ちのオッサンになっていました。

働き、家事・育児をし、家族サービスを考える。それが筆者の生活です。

その中でmtgもやりたい。

それはわがままなのだとは思いますが、さらに年を取った時にやらなかった自分を後悔したくないのです。

今回はそんな社会人家庭持ちオヤジがmtgをどうやってやっていくのかについて書いてみます。

 

そもそも、mtgをやるのかやらないのか

そもそもですが、筆者は数年前まで「mtgは子育てが終わってから」と考えていました。

それまでmtgが続いているのかはわかりませんが、当時は仕事と家庭だけで精一杯だと感じていました。また「親になると自分がやりたいことは後回し」という価値観を少なからず持っていたというのもあります。

 

やりたいことは出来る限りやるべきと思ったわけ

しかし、二つの事から考えが変わりました。

一つは、親族が亡くなった時に思った「人生は一度しかない」という当たり前過ぎる事実です。

自分が何かしているとき、それは「一度しかない人生の貴重な時間をそれに費やしている」ということになります。だから、人は本来、一分一秒たりとも不本意に過ごすべきではないと思います。

 

現実的には不本意なこともしなくてはなりません。それでも、出来る限り、自分が納得した時間の使い方をしたいと考えました。

 

二つ目は、家族の為に今は我慢しよう、で思考停止して奥さんに甘えていた自分に気づいたことです。

我慢している感覚を奥さんに対する申し訳なさへの免罪符に、仕事だけやって、家事や育児はほとんど奥さん任せにしている自分に気づいたのです。

それは筆者がなりたい夫・父親像ではありませんでした。

 

また、筆者は家族に「お父さんは私たちの為に、やりたいことを我慢して働いてくれているんだ」という風には思ってほしくないのです。

“やりたいこともやって、元気に働いている父親”として子どもにその背中を見せたいと思いました。

 

大変だろうけどもmtgをやろう

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『任務は遂行する』『部下も守る』「両方」やらなくっちゃあならないってのが「幹部」のつらいところだな  ブローノ・ブチャラティ

 

仕事も、家事育児も、趣味も、というのはなかなか大変だろうとは思いました。それでも上記の理由から、やりたいことは出来る限りやっていこう、と決めて、いろいろと整理し始めました。

そしてmtgに割ける時間も少しですが作れそうだとなったときに、どういうスタンスでmtgをやっていくのか、について考えました。

 

記事が思ったよりも長くなったので二つに分けます。次回は「社会人家庭持ちオヤジがどういうスタンスでmtgをやっていくのか」について書いてみます。

 

神奈川で紙pauper

はじめまして。神奈川在住、社会人家庭持ちアラサーオヤジの浪人と申します。

mtgに初めて触れたのはウルザブロックの頃です。それから15年以上、mtgから離れた時期もありましたが、今でも一つの趣味として親しんでいます。

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 pauperを始めた理由

最近はモダンをやっていました。しかしジェイスが解禁され、晴れる屋で18000円という値段を見て、ちょっと揃えるのを躊躇してしまいました。少ないこづかいでやりくりしている家庭持ちオヤジには、1枚18000円は躊躇する金額です、、、。

 

そこでちょっとモダンを休止して、以前から気になっていたpauperを始めてみました。

懐かしいカードも使える(対抗呪文を使いたかった)し、何よりデッキが安い。

意気揚々とpauperのデッキをmoで組んで楽しんでいたのですが、紙mtgから入った自分としてはやはり、紙でも遊びたい、、、!

 

 紙pauperを遊べるところが近くにない、、、

紙pauperの大会について調べたところ、神奈川近郊では晴れる屋でしかやっていないようでした。(調べが足りないだけかもしれませんが、、)

そこでまた、趣味の為だけに都内まで行くのか、、、と家庭持ち故の外出のしにくさが出てきます。

せめて横浜なら、、、。

 

とここまで考えて、神奈川でpauperをやっている方で、もしかしたら自分と同じような人がいるのではなかろうか、、?と思いました。オフ会的なものを開ければ、横浜とか藤沢とかで紙pauperで遊べるかも?と。

 

 神奈川で紙pauperブログとは

上記の流れから、神奈川近郊の紙pauperプレイヤーでプレイする機会を求めている方と知り合うところからスタートせねば、と思いました。

もともとmtgをやっている友達や知り合いがほとんどおらず、大会やお店にも行けていない状況なので、知り合いが増えるはずもありません。

そこでブログとしてこういう記事を書いてみようと考えました。もしかしたら、検索から自分と同じような状況の方が辿りついてくれるかもしれない、という一縷の望みをかけて。

 

神奈川で紙pauperをやりたい方、もしいらしたら、ぜひツイッターからメッセージをお願い致します。今のところ全て未定ですが、もし人が集まれば、ある程度定期的に横浜や藤沢辺りで紙pauperで遊びたいと考えています。

浪人ツイッター

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。